ハツシモとは?

ハツシモとは岐阜県内の作付面積の30%以上を占める県の奨励品種です。

岐阜県以外ではほとんど栽培されておらず、

販路もほぼ県内向けとなっていますので幻のお米なんて言われたりします。

 

大粒の晩成種で初霜の降りる頃までじっくり育てられる事から「ハツシモ」と名づけられました。

全国で栽培されているお米のなかでも特に収穫時期が遅く10月下旬頃行われます。

 

年間通して風味が安定しており、梅雨の時期が過ぎても食味が落ちる事はありません。

「冷めても美味しい」はハツシモファンの合言葉になっています。

 

見栄えも良く、適度な甘みと、程よい粘り、大粒で食べごたえのある食感で

毎日食べても飽きのこないお米をお探しならぴったりのお米だと思います。

 

ハツシモの特徴をまとめると・・・

 

・ハツシモは岐阜県の奨励品種ブランド米

・晩成種で新米は11月頃に食べれる。

・冷めても美味しい

・大粒でつやが良い

・年間通して食味が落ちない

・程よい粘り(粘りが少ない品種/ササニシキに食味が近いと思います)

ハツシモとコシヒカリの比較

  ハツシモ コシヒカリ
見た目  大粒でつやがある つやがある
硬さ やや硬い 柔らかい
弾力性 弾力がある 弾力がある
甘み 程よい甘み 甘味がある
香り クセがない

程よい香り

粘り 程よい粘り 粘りが強い
適した料理 白飯、すし飯、丼物カレー、オムライス炊き込みご飯、炒飯 白飯
備考 春見ライスのハツシモは特徴を押さえつつ一般のハツシモと比べて食味が良いと言われています

この様な方におススメなお米(品種)です。

・おかずに合うお米を探している方。

・カレー、チャーハン、寿司、丼モノに合うお米を探している方。

・お弁当、おにぎりに合う米を探している方。

・炊き込みご飯に合う米を探している方。

・ササニシキ、朝日米などの程よい粘りが好きな方。

・毎日食べても飽きのこないお米を探している方。

ハツシモを食べた方の感想

お客様の声に春見ライス代表の春見がコメントしています。


感想)どんなおかずにも合うお米ですね。

 

(コメント)

ハツシモの特徴に適度な粘りと邪魔をしないほんのりとした香りがあります。

又お米がべちゃつかない為多くの飲食店でも採用されています。

私のお米は、和食料理店や焼肉屋さん、お弁当用など幅広くハツシモを採用しています。

どんな料理にも合うお米だと思っています。


感想)飽きのこないお米を探していました。

 

(コメント)

粘りがあり甘みの強いお米は、毎日食べると飽きが来てしまいがちです。

ハツシモを好んで購入される方は、適度な甘みと、

程よい粘りで毎日食べても飽きないお米を探される方が多いですね。

 

どんなおかずでも相性が良いお米です。

食欲が落ちた夏でもさっぱりした食感で食が細る事を防いでくれます。


感想)おにぎりとお弁当なら日本一おいしいお米かも

 

(コメント)

ありがとうございます。私もおにぎりに合うお米だと思います。

粘りが少なく大粒の為、お米の一粒一粒がしっかりとしています。

粘りの強いお米だとそうはいきません。

お米どうしがくっつき、ご飯同士が固まりになってしまい食感が悪いです。

だから私の作るハツシモはおにぎりやお弁当に最適です。


感想)次の日でも嫌なニオイもなく美味しかったです。

 

(コメント)

二日目でも嫌なニオイがしなかったと良く聞きます。

私が作るハツシモは炊飯器の独特なニオイを吸収しづらいからではないでしょうか?

 

又、ハツシモの特徴として「冷めても味が落ちない」という食味があります。

梅雨の時期が過ぎても味が低下することなく、

年間を通じて品質と味が安定しているのもハツシモの特徴です。

 

春見ライスでは、この地区独特の天然の赤土土壌と昼夜の気温差が

一般のハツシモと比べてさらに美味しくさせているかも知れません。


感想)一年中新米の様な美味しさですね。

 

(コメント)

ありがとうございます。

理由は2つあると思います。

 

ひとつ目は、お米の保管状態を徹底しています。

玄米水分を14%~15%、保管温度を18度以下にした基準で

視認検査も行い常にお米の状態を確認しています。

 

ふたつ目は、梅雨の時期が過ぎても味が低下することなく、

年間を通じて品質と味が安定しているハツシモの品種だからだと思います。